野球肩の講演会

「野球選手の肩関節障害に対する診断と治療・コンディショニング」の講演会がありました。
講師は、福岡ソフトバンクホークス肩担当ドクターの福岡県久恒病院の院長と理学療法士の2人の予定でしたが、院長が体調を崩し来沖できず、久恒病院リハビリテーション部副部長で理学療法士の緒方隆裕氏が一部、二部ともに、講師を務めました。
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緒方隆裕氏は、多くのプロ野球選手に対するリハビリテーションを担当している方です。
投げる動作は、全身運動なので、肩だけでなく、体幹や下半身の動き、肩まわりの筋肉など部位ごとにトレーニングやコンディショニングが必要というお話でした。

今回の講演会を企画したのは、宜野湾整形外科医院。
担当の同医院の理学療法士、外間伸吾さんは、高校の野球部の後輩。
当日は司会を務めました。
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小さな体ですが早稲田大学の野球部でも頑張って、公式戦にも出場しました。大学卒業後にいったん公務員になったのですが、野球に関わる仕事がしたいと理学療法士になったそうです。
今回、講師として招いた緒方氏とは大学の野球部の同期で、緒方氏が務めている久恒病院で外間さんも5年間勤務し、ベースボール医学について学びました。(宜野湾整形外科医院・副院長の福嶺先生も久恒病院に勤めていたそうで、野球肩の専門の整形外科です)
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今回の講演会は、メイン講師の院長先生は出席できなかいというアクシデントがあったのですが、会場はほぼ満席でした。宜野湾整形外科のスタッフのみなさん、お疲れ様でした。

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