第67回全日本大学野球選手権大会・九州地区連盟南部九州ブロック予選

全日本大学野球選手権大会への出場をかけた九州地区南部九州ブロック決勝リーグ大会が、今週末の5月18日から3日間、熊本県で行われます。沖縄からは、沖縄国際大学が出場し、6月に行われる全国大会出場を目指します。

2年前から九州地区連盟の出場枠が北部と南部の2枠となりました。南部九州ブロックは、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄の4県の代表による総当たり戦で争われます。

沖縄からは過去に、南北ブロックに分かれる以前の九州地区連盟代表として、沖縄国際大が4回、名桜大学が1回、全日本選手権に出場しています。しかし、2011年の名桜大を最後に全国大会から遠ざかっています。

南部九州ブロックでは、一昨年は第一工業大(鹿児島)、昨年は、東海大九州(熊本)が代表となりました。

今年は、熊本大(熊本地区)、宮崎産業経営大(宮崎地区)、鹿屋体育大(鹿児島地区)、沖縄国際大(沖縄地区)の4校が全日本選手権のイスを争います。

沖縄代表の沖縄国際大は、7季ぶりに県リーグ戦を制し南部九州ブロック決勝リーグへの出場を決めました。指揮を執るのは、2年前に第一工業大学(鹿児島)を率いて全日本選手権へ出場した経験を持つ岡留浩紀監督。

沖縄国際大は第54回大会以来の13年ぶり5度目の出場を目指します。3勝すれば全国のステージです。掴み取れ全日本選手権!。

3月31日~5月5日にかけて行われた沖縄地区予選の結果です。
・1位/沖縄国際大(6勝2敗・勝ち点3・0.750)
・2位/沖縄大(7勝3敗・勝ち点3・0.700)
・3位/名桜大(6勝4敗・勝ち点3・0.600)
・4位/琉球大(4勝6敗・勝ち点1)
・5位/沖縄キリスト教学院大(8敗)

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